トラカイトオルソ > 洋画 > 列車に乗った男 パトリス・ルコント(監督)

パトリス・ルコント監督による感動作。平凡な毎日を送るフランス語教師と、列車でやって来た訳ありの男の出会いが、互いの人生を振り返る中で、叶うことのなかったもうひとつの人生へ思いを馳せる。列車音が生み出す音響効果と独特の映像美が見所。

髪結いの亭主の監督、俳優さんで、それ同様のテンポが良いです。
台詞も、物凄く洗練されていて、何度も笑ってしまいました。
また映像も非常に美しく、後半の病院のシーンでは恐怖や緊張も非常にうまく煽られていて感動しました。ジャン・ロシュフォールの演技も絶妙です。

そしてラストも凄いです。普通には終わりませんねこの監督。
どういった意味なのか考えさせられるラストです。単純な夢なのか、実際になにか深い意味があるのか…

B0002XVT1E列車に乗った男
ジャン・ロシュフォール パトリス・ルコント ジョニー・アリディ

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