トラカイトオルソ > 小説 > 千年樹  荻原 浩(著)

千年樹 千年樹
荻原 浩
集英社 2007-03

ある町に、千年の時を生き続ける一本のくすの巨樹があった。千年という長い時間を生き続ける一本の巨樹の生と、その脇で繰り返される人間達の生と死のドラマが、時代を超えて交錯する。

極めて凡庸。
大してホラーでもなく、テーマがある訳でなく、そして、面白くも無く。
ノルマをこなすために書いたのかと思えるほど中身の無い一冊でした。
この作者は、面白いのも書くだけに、はずれを引くと極めて残念。

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