トラカイトオルソ > 洋画 > 愛についてのキンゼイ・レポート ビル・コンドン(監督)

B000AR94EG愛についてのキンゼイ・レポート
リーアム・ニーソン ローラ・リニー クリス・オドネル
松竹 2006-03-30

ベストセラー小説を映画化した、リーアム・ニーソン主演による伝記ドラマ。性を語ることがタブーとされた40~50年代を背景に、キンゼイ博士が全米18,000人の男女を対象に行ったSEX調査と、最後に辿り着いた“ひとつの真実”を描く。R-15作品。

アメリカって性に開放的なイメージがあったけど、こういう歴史が在ったのか、と感動。
インターネットのおかげでタブーなど無い感じの今みても、キンゼイ博士の行動は奇行にしか見えないから、当時の風当たり想像に絶しますね。しかもやり抜くあたり、本物の変人って感じでグッド。スワッピングまで平然と行ってるあたりも先進的でした(w
後興味深かったのが、性についてのレポートは女版、男版と発表されたが、男版は大不評だったという点。いつの世も男の器って小さいな。

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