トラカイトオルソ > 小説 > 僕のなかの壊れていない部分 白石 一文(著)

僕のなかの壊れていない部分僕のなかの壊れていない部分
白石 一文
光文社 2002-08

「あなたはほんとうに死にたくはないのですか? もしそうだとしたらその理由は何ですか?」愛について、生と死について、突き詰めて考えずにいられない彼の内面を通して、作者は「何が一番大切なのか」を問いかける。

どこまでも果てしなく気持ち悪い一冊。
装丁がキャッチーなので期待した分、余計ダメージが大きい。。Separationを読んだときと同じ不快感。なので、Separationが好きな人は好きなのでは。
自分大好きちゃんの人生哲学が延々語られ、各種人生論から引用しまくり、重要なところは、四角で囲まれてますよ。
僕はこれが面白いって人とは絶対友達になれない自信があります。

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