トラカイトオルソ > 小説 > 赤い鯨と白い蛇 冨川 元文(著)

4903679004赤い鯨と白い蛇
冨川 元文
クリークアンドリバー社 2006-12

海辺の町の、茅葺きの家。月の輝く夜、引き寄せられた5世代の女性たち。遠い過去の約束が紡ぐ、かけがえのない出会い-。2006年11月公開の映画「赤い鯨と白い蛇」の脚本家・富川元文による原作小説。

小説としては到底合格点に達していない出来。これを読んだだけでは到底楽しめない。
映画を見たうえで読めば楽しいのかもな、という感じ。
キャラクタに華や味の欠片もなく、こう感じてください、というのが全部地の文にかかれてたりでイマイチ。
映画は樹木希林や、浅田美代子の魅力でそれらがカバーされてるんだろうね。でもこの本読んで脚本に全く興味持てないし、先の展開も分かっちゃってるので映画は見ないなぁ。。

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